国民生活センターから、危険とされた 傘ホルダーに関しての 
当社対応策済み商品のお知らせと  同様な商品を購買済みのお客様に 安全に取り扱う為の
お知らせです。
フジテレビで放送された ニュースより・・・
・・・
 当社の  改善提案

6月25日19時2分配信 フジテレビ


国民生活センター、1点留め「傘ホルダー」で事故のおそれがあるとして注意呼びかけ

傘を使うことが多くなる梅雨のこの時期、自転車に傘を収納しておける「傘ホルダー」が人気を集めている。しかし、この「傘ホルダー」で、大きな事故が発生している。
自転車やりんりんのマネジャー・諸井 勇さんは「こういう梅雨の時期なので、傘を持ち歩く人も多いので、よく売れています」と話した。
人気を集めているのは、自転車に傘を収納しておける「傘ホルダー」。
傘ホルダーの利用者は「傘は、雨がやんだ時とか、(傘ホルダーに)挿すと便利ですよ」などと話した。
傘ホルダーの使いやすさを口にする多くの利用者。
しかし、そこには大きな落とし穴があった。
25日、国民生活センターが、この「傘ホルダー」の危険性について会見を開いた。
国民生活センターは、会見で「被害者は10代の男性なんですが、ことしになってから相談という形で寄せられた」と話した。
「傘ホルダー」に挿した傘の先端が前輪に巻き込まれ、乗っていた男性が前方に飛ばされ、あごの骨を折り入院する事故が発生した。
今回、問題となったのは「1点留め」の「傘ホルダー」。
国民生活センターの検証によると、「2点留め」では安定していたが、「1点留め」の場合、ホルダーが不安定で、段差がある場所を走行した際などに傘の柄がハンドルから外れ、車輪に巻き込まれるおそれがあると指摘している。
諸井さんは「ちゃんと(ホルダーを)つけてなくて、車輪を曲げたという方は、この時期はたまに来ますね」、「顔を打っちゃう、手を強く打ってしまうので、(手首を)痛める方がいる」と話した。
国民生活センターは、メーカーなどに対し、安全上の問題があるとして商品の改善を促し、消費者に対しても注意を呼びかけている

 危険性があるとされた、傘ホルダーは人気商品でも有ります。 あえて、使用する中で安全性を考えますにはハンドルに固定できるようにする。
たとえば
●紐を利用して留める。
●マジックバンド等で固定するなどが考えられます。

当社の同等の商品にもマジックバンドなどを添付し、今後 同等の事故が起きないように商品の変更台紙の注意書きなどで危険防止に努めます。


お願い
台紙などに記載事項は必ず読んで理解してからご利用ください。
当社の扱い
傘ホルダーでは
問題の提示が有った 
1点留め同じような
当社傘ホルダー


当社品番 52910
のパッケージ
現在の台紙には
注意書きがしっかり
記載されていますのでよく読んでから使用ください。
台紙
危険であるされた
1点留めタイプ

ハンドルにも工夫して固定できるようにして使用ください。
問題の提示が
無かった 
2点留め
傘ホルダー

当社品
品番 52911
のパッケージは
ぎっしり注意事項が
記載されています。
2点留めとは

ハンドル側にも
留め具があるものを
言うようです。
自転車の傘ホルダーに注意 走行中に外れ、大けがも     2009/6/25
    国民生活センター HP記事です。

自転車の前輪部分に付けるリング状の「傘ホルダー」の一部製品について、差し込んだ傘が走行中に外れ、重大事故につながる恐れがあるとして、国民生活センターは25日、業界団体に改善を要望するとともに、消費者に注意を呼び掛けた。

 センターへの相談によると、大阪府の男性(18)が昨年9月、100円ショップで購入したホルダーに傘を入れて走行中、段差を通過した際に傘が外れ、先端が前輪に巻き込まれた。男性は前方に飛ばされ、あごの骨折と前歯数本を折る3週間の大けがをした。

 センターは2000年以降、傘ホルダーに関する事故の相談をほかに少なくとも3件受け付けており、市販の製品6種類をテストした。その結果、大阪での事故例のように、前輪部分の部品一つで傘の先端を固定し、柄をハンドルにかけて使用する「1点留め式」は段差などで外れやすく、前輪部とハンドル部分でそれぞれ傘を固定する「2点留め式」は外れにくいことが判明。「1点留め式の使用は避けるべきだ」としている。

注意!自転車用傘ホルダーに差し込んでいた傘が車輪に巻き込まれ 大けが!

 国民生活センター 2009/6/26 記事

 自転車に乗る際に傘が運転の邪魔にならないように収納しておく、いわゆる傘ホルダーに傘を差し込んで走行中、傘の先端が前輪に巻き込まれたため、前方に身体が飛ばされて顔面に大けがを負い3週間入院したという事故情報が寄せられた。

事故事例

 息子が傘ホルダーを装着した自転車で走行中、傘ホルダーに差し込んだ傘の先端が前輪に巻き込まれたため、前方の道路に顔から叩きつけられて入院した。
(事故発生年月:2008年9月、受傷者:10歳代 男性 大阪府)

事故の概要

(1)事故の詳細

 事故品は、傘の先端を部品1個で固定し、傘の柄をハンドルに掛けて使用する構造の傘ホルダー(以下、「1点留め式」という。写真1参照)で起こった。受傷者(運転者)は、傘の先端を傘ホルダーに差し込み、傘の柄を変速機のワイヤー越しにハンドルに掛けて走行していた。段差を通過した際、傘ホルダーに差し込んでいた傘が上下に弾んで傘の先端が前輪に巻き込まれ、前輪が急にロックされた状態になったため、受傷者は前方に飛ばされ車道の端に顔面から叩きつけられた。

(2)事故品の概要   (下記の写真で真実と間違いが有ります。事故車はブレーキワイヤーの上に傘の柄が掛かっていました。)

写真1. 傘ホルダーを取り付けた様子

問題点

  • 検証試験において、事故品及び、事故品と同様に1点留め式のものは、走行中に傘が外れることがあり、危険であった。
  • 事故を受け、卸業者は表示の不十分さを認めたが、製造委託業者は、傘ホルダーが「取扱方法」どおりに取り付けられていなかった可能性を主張した。しかし、検証試験において、「取扱方法」に従って取り付けても傘が外れることが分かった。
  • 自転車によっては、変速機のワイヤーが邪魔になるなどで傘の柄がハンドルに直接掛けられない場合がある。変速機等のワイヤー越しに傘の柄をハンドルに掛けた場合は、直接ハンドルに掛けた場合よりも傘が外れやすいため、さらに危険性が高くなる。
  • 卸業者は、注意表示を追記するなどの改善を行ったが、既に販売した製品に対しては特段の対応を取らないとのことである。対策としては不十分である。

消費者へのアドバイス

 今回、検証試験に供したタイプの1点留め式の自転車用傘ホルダーは、ハンドルの状態やハンドルへの傘の掛かり方、走行する路面状況等により、傘が外れる恐れがある。外れた傘が前輪に巻き込まれると大きな事故になる可能性が高い。このタイプの製品の使用は避けるべきである。

業界への要望

  • 今回検証試験に供したような1点留め式の傘ホルダーは、傘の固定方法が不十分であり、製品安全上問題があると思われるため、同様の事故が発生しない製品作りを望む。
  • 当該事業者は、同種事故の再発防止のために、既に使用している消費者に対する注意喚起など、一歩踏み込んだ対策を考えるべきである。
危険回避の為に
 傘ホルダー
の説明書を
よく読んで理解してから使用下さい。

現在同等の品を利用のお客様に

    ハンドルと かさの柄が固定
  (2点留め)
されるように工夫して利用下さい。

     WINTEC 取扱の 傘ホルダーに記載されている事項です
よく読んで理解してから使用下さい。
その上、2点留めになるように工夫して利用下さい。